婚約指輪の元の意味とは?

男性が女性に贈る婚約指輪の元は、結納金だったんですよね。結納金の額というのも、どういう家か、どんな職業についているのか、あるいは地域によって異なりましたが、サラリーマンの場合には月収の3倍くらいが目安に考えられるようになり、そこから婚約指輪は月収の3カ月分と考えられるようになったんですね。この額に関しては、ハッキリとした根拠があるわけではないし、必ずそれに従わなければならないというものでもありません。ただし、娘を嫁がせる両親が、夫になる男性の経済力を気にかけるのは当然ですね。

婚約指輪は経済力の証!?

最近では正社員として雇用されるのも難しくなってきましたし、給料も上がりませんから、結婚を躊躇する若い人たちも少なくありませんよね。そこには本人の努力だけではどうにもならない部分もありますね。しかし、娘を持つ親としては、できるなら経済力のある男性と結婚させたいと望むものですよ。婚約指輪は、男性が経済力を持っているかどうかの証と考えられていますね。その点では、婚約指輪を贈るという行為には、重大な意味があるでしょう。

相手の両親を納得させよう!

婚約指輪を贈るというくらいのハードルを乗り越えられないようでは、彼女を幸福にはできないかもしれませんよ。いかにして自分に経済力をつけるか、これを契機に真剣に考え直す必要がありますね。消費者金融からお金を借りるということでは、元金と利息の返済に追われ、逆に自分の経済状態を悪化させる危険性がありますよね。負債を背負って結婚するというのはリスクですよ。その点では、婚約指輪を買えるだけの資金を貯めるまで結婚を延ばすというのが最も理にかなったやり方ですね。それだけの額を貯え、彼女に婚約指輪を買ってあげられるようになれば、相手の両親も納得するでしょう。

婚約指輪の渡し方は、プロポーズの際に一緒に指輪を渡すというのが一般的となっています。しかし、渡し方のルールというものは特に決まっていないので、タイミングをよく考えて指輪を渡すことが大事になります。